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ご希望の演出を取り入れた進行を
サポートします~進行表作成

Progress

進行表作成についてProgress

結婚式

たくさんの想い出を胸に、大切なゲストをお招きして迎える披露宴。

どんな雰囲気のパーティーにしようか?
どんな演出を入れようか?

ウェディング雑誌を読んだり、先輩カップルのお話を聞いたり・・・

きっと漠然とではあっても、そこには理想のイメージがあることと思います。

限られた時間の中で、お二人のご希望を叶えながら、ゲストの皆様にも心地よくお過ごしいただけるパーティー作りには、バランスのよい時間配分も欠かせません。

私たちは、お二人のご希望を丁寧に伺い、確かな知識と経験に基いてお二人にとってのベストパーティーをご提案させていただきます。

進行表とは?Progress

披露宴の流れや段取り、ご登場いただく方のお名前やご紹介の仕方など、タイムテーブルとともに記されたのが進行表です。

当日お二人のパーティーに携わるスタッフは全て、この進行表を元に進めていきます。

【結婚披露宴の基本的な進行(2時間半)】

◇前半~12:00開宴の場合◇
⏰12:00~12:45
迎賓→新郎新婦入場→開宴の辞→ウェルカムスピーチ→新郎新婦プロフィール紹介→主賓祝辞→ウェディングケーキ入刀→乾杯→お食事&ご歓談→お色直し中座

◇中座中◇
⏰12:45~13:15(洋装→洋装の場合)
プロフィールムービーの上映
※新婦中座からお色直し入場まで、30分~40分が目安です。お色直しのパターンやお2人のご移動時間・スケジュールによって調整します。

◇後半◇
⏰13:15~14:30
お色直し入場→各卓ラウンド→スピーチ・余興・ご歓談→新婦のお手紙→花束贈呈→謝辞→おひらき・退場→送賓

【シーン別!司会者からのアドバイス】

◆迎賓
新郎新婦入場に先立ち、ゲストの皆様を披露宴会場にお招きします。

お席札にメッセージをご用意なさった場合は、ここでお読みいただくことになります。

新郎新婦や親御様が扉口に立ってゲストをお迎えするケースもあります。

◆新郎新婦入場
オープニングムービーなど、映像演出を取り入れることも。

ゲストの期待感がMAXになったところで登場なさるには、映像の長さは2~3分程度と短めがおススメです。

会場によっては、音響や照明を駆使したオープニング演出も可能です。

◆ウェルカムスピーチ
パーティーの冒頭でお2人の生の声をゲストにお届けすることで、お2人らしさ・感謝の気持ちがより伝わるだけでなく、新郎新婦とゲストの間にも一体感が生まれやすくなる効果も。

新郎新婦を代表し、新郎がご挨拶なさるのが主流ですが、新婦がお話しなされば新婦側のゲストも喜ばれますので、宜しければ是非ご検討ください。

◆新郎新婦プロフィール紹介
司会者からのご紹介が一般的ですが、新郎新婦がご自身でお互いの大切なパートナーをご紹介する「他己紹介スタイル」も意外性があり、ゲストに喜ばれます。

カジュアルな雰囲気をお望みでしたら、お2人の馴れ初めや想い出については、司会者からのインタビュー形式でご紹介することも。

また、少しでも早くゲストにお寛ぎいただきたい、限られたご披露宴のお時間を有効に使いたい、などのお考えから、プロフィール紹介を乾杯酒ご準備中になさるケースも増えています。

◆主賓祝辞
新郎側・新婦側、それぞれ1名ずつ立てるが一般的ですが、ご列席いただくゲストのお顔触れによっては、その限りではありません。

乾杯のご発声と併せてご祝辞をいただくこともできますので、お悩みの際には是非担当司会者にご相談ください。

◆ケーキセレモニー
ウェディングケーキの持つ意味合いはもちろん、シャッターチャンスとなる大切なシーンです。

ケーキ入刀後、まずは新郎新婦がお互いに食べさせ合う“ファーストバイト”だけでなく、ご両家親御様からの巣立ちを意味する“ラストバイト”や感謝の気持ちをお伝えする“サンクスバイト”を取り入れる方もいらっしゃいます。

プロフィール紹介を乾杯酒ご準備中になさる場合は、ケーキセレモニーを乾杯後のご歓談中にすることも。新郎新婦もゲストも肩の力が抜けたタイミングとなるので、お写真にも自然な表情が写りやすくおススメです。

◆乾杯
一般的にはご勤務先のご上司や両家ご親族の代表者にお願いなさることが多いです。

カジュアルなご披露宴なら、ご友人にサプライズで(!)ご依頼したり、新郎新婦自らが感謝の想いを込めて音頭を取ることもあります。

◆お色直し中座
一般的にお色直しには、新婦の方がお時間がかかるため、新婦・新郎の順番で中座することが多いです。せっかくなので、それぞれにエスコート役を立てられてはいかがでしょうか?

事前にお伝えしてしまうことで、かえってその方に緊張させてしまうケースも少なくないため、サプライズでのご指名がおススメではありますが、小さなお子様がいらしてお席を外される可能性が高い方や、どうしてもご心配な場合は、もちろんあらかじめお願いなさっても構いません。

いずれにしても、大切な方に感謝の気持ちを伝えたり、ゲストの皆様にご紹介できる貴重なシーンですので、是非エスコート役をご検討ください。

もちろん、新郎新婦ご一緒に中座をなさるのも、仲睦まじいお2人らしい素敵なシーンになります。

◆プロフィールムービー
新郎新婦がご不在の中座中には、思い出のムービーでおもてなしを・・と、中座中の上映を選ばれる方が多いです。

大切な方々との想い出、せっかくなので皆様と一緒にご覧になりたいというお2人は、後半のご歓談中などに上映なさるとよいでしょう。

ただし、他のご余興やスピーチとの兼ね合い上難しい場合もありますので、こちらも進行お打合せでご相談ください。

また、中座中はゲストが退屈してしまうのでは?とご心配なさるお2人もいらっしゃいますが、新郎新婦中座中は、コース料理も真っ最中かつゲストの方にとっても、お化粧室やおタバコなど自由に過ごせる貴重な時間でもあります。

間延びしてしまったり、ゲストが退屈する・・といった雰囲気は見受けられませんのでどうぞご安心ください。

◆お色直し入場
最初のご入場の時と違い、新郎新婦もゲストもリラックスした中でのご登場です。

『ブーケ・ブートニアセレモニー』や和装での神前式をなさった新婦の場合は『お父様とのバージンロード』をここで叶えたいと、お父様のエスコートで登場なさるなど、趣向を凝らしたご入場も思い出深いシーンになりますね。

◆各卓ラウンド
例えばキャンドルリレーやルミファンタジアなど、ちょっとした演出を取り入れながら、新郎新婦が各テーブルを周っていくお時間です。

最近では特別な演出は入れず、各卓ごとに記念撮影しながらご挨拶回りをするという『各卓フォトラウンド』が人気です。

ゲストとの交流に重きを置くお2人には、やはりフォトラウンドがおススメ。

お子様ゲストが多いご披露宴ではバルーンスパーク、和装の場合はミニ鏡開き、ゲストとの絆を大切にしたいお2人にはキャンドルリレーなど、様々な演出があります。

取り入れる演出によってかかるお時間も変わりますが、各卓ラウンドはご披露宴の中でもお時間を要するイベントです。全体のバランスを見ながら考えることも重要です。

◆スピーチ・余興
上記【基本的なご披露宴の進行】では、一見、お色直し入場後、ご披露宴後半のお時間に余裕がありそうに見えますが、実際には、各卓ラウンド(20~30分)と結びのシーン(新婦お手紙~退場/約20分)を差し引いた時間がスピーチやご余興をいただくお時間となります。

また、そのころはデザートタイムとなっていますので、ゆっくりコーヒーをお召し上がりいただきながらのご歓談も少しは取りたいことを考えると、スピーチ・ご余興にあてられるのはおよそ20分前後といったところでしょう。(もちろん全体のバランス次第でもっと短くなったりゆとりが出たりすることもあります。) 

スピーチであれば、その方のご登場からご着席までを5分、ご余興であれば内容によりけりですが5~7分、場合によっては10分かかるものもありますので、進行に組み込むか否かは慎重に判断するようにしましょう。

新郎側・新婦側それぞれにスピーチとご余興お一組ずつご依頼なさるのは、一般的に思われがちですが、お時間にすると20~25分とかなりボリュームのある内容となることも頭に入れたうえで、スピーチやご余興をご依頼することをお勧めします。

◆新婦のお手紙
ご披露宴では定番ともいえる「花嫁のお手紙」。このお手紙をお読みになることを躊躇なさる新婦もいらっしゃいます。

定番だからこそ、ゲストの皆様が楽しみにしていらっしゃるシーンでもあり、多くのご披露宴に立ち会ってきた司会者としては是非に、とお伝えしたいとことではありますが、親子・家族の形もさまざまであることを思うと、やはり最優先すべきは新郎新婦、また親御様のお気持ちです。

どうしてもお読みになりたくない場合には、お渡しのみにとどめたり、感謝の気持ちをムービーにまとめるなど、別の方法もありますので、是非お気軽にご相談ください。

◆花束贈呈
贈呈品は、お花束に限らず、記念品として「フォトフレーム」や「似顔絵」、「旅行券」を選ばれる方もいらっしゃいます。

またご両家お揃いでなくとも構わないので、親御様それぞれにお好きなアイテムを・・とお酒好きなお父様にはお2人の生まれ年のワインを、お料理好きのお母様にはホームベーカリーを、とそれぞれのアイテムをご用意なさることも。

最近の傾向としては、1枚の板から作られた3つの時計「3連時計」や親御様の名前の漢字を使って感謝のポエムをしたためた「ネームインポエム」など、感謝や絆、メッセージ性の強く形に残るものが人気のようです。

贈呈品の定番ともいえる、ウェイトベアならぬ、ウェイト米などもあるようですよ。遠方からお越しの親御様には、お帰りの際のご負担にならぬよう生花のお花束は控えるなどの配慮も必要ですね。

◆謝辞
ご両家代表として、新郎もしくわ新婦の親御様から謝辞をいただいたあと、新郎ご本人から締めくくりのご挨拶をなさるのが主流です。

もちろんご両家のお考えによって、締めくくりは親御様になさったり、新郎のみがご挨拶するケースもあります。

◆おひらき・退場
新郎新婦退場の後、エンドロールを上映するケースも増えています。

思い出のお写真で前もって作成したものを流したり、当日の挙式とご披露宴の様子をまとめて作成する、いわゆる「撮って出し」エンドロールも人気。

自作、外部業者への依頼、式場への依頼などそれぞれご予算などに合わせてご用意されています。

退場は新郎新婦のみでなさって、親御様にも、ゲストと一緒にエンドロールをご覧いただくこともできます。

◆送賓
新郎新婦と親御様がお揃いになって、ゲストの皆様をお見送りするお時間です。

新郎新婦のみでお見送りするケースもあります。

この時、感謝の気持ちを込めてちょっとした「プチギフト」がご用意されるケースも多く、例えばキャンディーや紅茶、幸せの橋渡しを意味する箸置きなどの縁起物。

お2人の出身地、好きな物にちなんだお菓子やグッズなど、そのアイテムはさまざまです。

※祝電披露について

ご披露宴当日は、お2人への祝電をいただくこともあります。

ご紹介のタイミングとしては、フィナーレを迎える前、つまり新婦のお手紙へ進む前あたり、もしくわお2人のご中座中、前半・後半のご歓談中と届いた通数によって適宜ご紹介することがほとんどです。

ご披露宴当日、お名前の読み方やご紹介の順番など、司会者もしくわご担当者から、確認したうえでご紹介いたしますので、どうぞご安心ください。

たまにお身内からの祝電は紹介しなくていいなど、ご紹介を遠慮なさるお2人もいらっしゃるのですが、それを送ってくださった方はもちろん、列席者の中にその方の関係者の方がいらした場合、祝電が無事に届いたか否か、紹介されるかどうか気になさっているケースも少なくありません。

いただいた祝電は特別なご事情がない限り、極力全ての祝電をご紹介することをお勧めします。

Case1 新郎Oさん28歳&新婦Eさん28歳の場合

両親への感謝の気持ち、大切な日だからこそ精一杯伝えたい

ケーキ入刀のシーンで、お2人が食べさせあう「ファーストバイト」に替わってご両親の元を巣立つ新郎新婦へ、ご両親からの「ラストバイト」を行いました。
また、中座のシーンでは新郎新婦それぞれに、ご自身のお母様にエスコート役をご指名。突然のサプライズに驚きながらも、喜び溢れるお母様方、お母様と手を繋いでゆっくりと歩む姿に、会場全体が温かな空気に包まれました。
ラストは、お2人の幼い頃からの想い出をまとめたヒストリーアルバムを上映し、そのままご新婦からのお手紙朗読&花束贈呈。いつにもまして感動的なワンシーンとなりました。

前半 結婚式ケーキ入刀&ラストバイト
「今まで育ててくれて本当にありがとう」
親元を巣立ち、新たな家庭を築く2人へ、変わらぬ愛情とともに幸せな未来への願いを込めて、いつの日も暖かく見守ってくださった親御様から新郎新婦へのラストバイト。
中座 結婚式新婦中座・新郎中座
「手を繋ぐなんて何年ぶり?」
普段照れくさくて言えない「ありがとう」の気持ちをこめて、お母様をご指名。お母様にも喜ばれ、大切な思い出の1ページに。
後半 結婚式ヒストリー上映、新婦のお手紙朗読
「今日の私たちがあるのは、お父さんお母さんのおかげ」
感謝の気持ちを伝える直前に、これまでのヒストリーを振り返れば、大切な方々との思い出もより色鮮やかに甦り、温かな感動のフィナーレに。

Case2 新郎Nさん31歳&新婦Sさん29歳の場合

アットホームでゲストと一緒になって楽しめるパーティーにしたい
結婚式

いつもと違う雰囲気の中ではお2人は勿論、ゲストの方々少々緊張気味。そんな中、肩の力を抜いて新郎新婦とゲストがひとつになって楽しめるパーティーにしたいとのご希望でしたので、何よりもまず『乾杯』をして、ゲストの皆様にいち早くお寛ぎいただくスタイルをご提案。

また、司会からの紹介が一般的なプロフィール紹介も、和やかなご歓談中にお2人ご自身が大切なパートナーを紹介しあう『他己紹介』スタイルを取り入れたところ、意外な演出にゲストの期待感も高まったようで、注目度UP。お2人とゲストの距離感がぐっと縮まり、いつもの笑顔が溢れる和やかなパーティーになりました。

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