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花嫁さまお役立ち情報満載! ココラブログ

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婚礼司会者のリゾートウエディング~披露宴レポ【沖縄宮古島】

皆様こんにちは!ココラブワークス司会の奥原でございます。

今回は当日の想い出や流れを振り返りながら、反省点や事前に気が付かなかった点などを併せてご紹介出来ればと思います!

私達が現地入りしたのは、挙式前日の昼でした。沖縄県は宮古島、シギラベイリゾートアラマンダホテルへと向かいます。

ホテル内にあるアラマンダチャペルでの挙式。そのチャペルはプロデュース会社、ワタベウエディングさんの管轄となります。

チェックイン後、そのホテル内にあるブライダルサロンにて現地の担当者様とお打ち合わせ♪実はここに至るまでの道のり、都内での打ち合わせで

「日本酒を希望している人がいるのですが出して頂けますか?」
「これとこれを持ち込みたいのですが…」
「チャペルでの写真撮影は…」
「会食会の途中でイメージチェンジしたいのですが、
荷物の置き場所や着替え場所とかどの様にしたら良いですか…?」
「ここでこれを渡したいのですが…」等々、

細かい要望や確認で都内担当者様のお手を煩わせていた私達。

ですが、その都度「現地に確認します」「それは現場ではちょっと難しいですね…」等、

逐一確認に時間がかかってしまい、スムーズに進まない点に加え、やはり都内での打ち合わせの段階で不確定な事を言って、現地スタッフの方の負担にならない様にという点を懸念されておられたのか、

打ち合わせ時には快い回答を頂けない事も少なくなかった為、隠しきれない不安要素を抱えながらの沖縄入り&現地打ち合わせとなりました。

しかしそこはさすがの大手プロデュース会社様。

現地ではこちらのわがままや要望を温かく聞いて下さり、「良いですよ!私がお手伝いします。」とあらゆる事を快く引き受けて下さいました。

実はチャペル内でのゲストの写真撮影&ビデオ撮影等も事前に断られていたのですが、これも「来たくても来られなかった親族の為に、一人だけでも良いから撮影を許可して頂けないでしょうか」とお願いした所、こっそりOKしてくださいました♪

アイテムなどの確認や進行、流れを最終確認して後は翌日晴れる事を祈るのみ…。

私達が沖縄で結婚式を迎えたのは3月。

言わずもがな、海でのリゾートウエディングであればビーチフォトもあり、何よりお天気が気になる所でしたが、曇りでお天気はセーフ!(*^^*)

朝から私達が宿泊したアラマンダホテルの部屋で、メイクさんがお支度をしてくださったのですが「沖縄の天気は変わりやすいですからー」とお一言。

午前中は青空も見られ、窓を開けて海風たっぷりの温かな空気を感じながら、宿泊中の自室でリラックスしつつメイクして頂く事が出来ました。

奥原ヘアメイク

※なお、私達は挙式前から挙式後のビーチフォトまでのアルバムプランをお願いしていた為、お支度写真、会食会の写真は手元スマートフォンでのセルフ写真となります。

支度が整い次第、ホテルのロビーで待っていた父や親族ゲストと対面。チャペルまで続く小道を新郎は一人先に歩き、私は早速父と一緒に歩いていきます。

バージンロードの練習でしょうか。少し長いこの道のり…照れくさくもあり、感慨深くもあり、一生忘れられない体験になりました。

ヴァージン・ロード

その後はチャペルでの写真撮影。荘厳なステンドグラスを背景にお写真を撮って頂きます。

宮古島チャペル

そして私達はチャペル隣接の別室にて待機。ゲストの皆様が先にチャペルへと進み、人前式の為、司会者の方から人前式の説明やご案内などをして頂きます。

いよいよ挙式のスタートです。

前回ご紹介した流れで挙式が進んでいきます。(私はバージンロードを歩く時点で涙を堪えるのに必死でした…(^^;)

こちらは誓いの言葉のシーンです。親、兄弟にも登場して貰いました☆
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サムシングボロウとして新郎母よりブレスレットをはめて頂くところです♪
サムシングボロウ 

そして指輪交換。
結婚指輪の交換

結婚証明書署名では、お互いの友人に立会人代表をお願いしましたので、披露も一緒にして頂きました!
結婚証明書

新郎新婦で退場です!

その後はアフターセレモニー。チャペル外でリボンシャワーで迎えて頂き、その後は皆で乾杯しました。
アフターセレモニー

反省点①:この距離感なら、もう少し長いワンズの方が華やかになった様に思います(;_:)

乾杯と集合撮影
スタンプだらけで何が何やらですが(^^;こうして華やかに乾杯シーンを集合写真と兼ねて撮って頂き、ベストショットと言っても良い位に素敵な写真になりました!

この後は少し皆様とお話してから、私たちはチャペル周辺写真、ビーチフォトに移動します。チャペル周辺写真の後に先程のチャペル個室で簡単なヘアチェンジをしました。

ビーチフォト

反省点②:このチャペル周辺写真までは、ゲストの方と一緒に歓談しながら写真撮影をしていたのですが、この後ヘアチェンジに入った辺りから、
ゲストは全員この後の会食会場レストランへと誘導されてしまった様です。(私達もバタバタしていて気が付かず…)

勿論私達は、まだ入場までヘアチェンジ⇒ビーチフォト⇒会場移動と軽く30分以上の時間がかかってしまいます。

レストランで待たされた家族からは「あの時何やってたの?かなり長い間待たされたから何やってるのかと思ったよ」と言われてしまいました…これはホストとして大反省でした。

もっと綿密にタイムスケジュールを確認し、入場直前まで近ければ一旦宿泊部屋に帰って頂く、ロビーで寛いで頂く、お飲み物などをご用意する手はずを整えておく…等事前に工夫しておくべきだったと反省しました。

実は事前打ち合わせの段階でこの空白時間に気づいてはいたのですが、担当者様から「ここでは殆ど待たされる事は無い」という言葉があり慣れない地で不必要に移動させてしまっても…と思って特に手を打たなかったのです。

まだぎこちなさの残るゲスト同士、30分以上レストランで待たされてしまう状況は体感として「かなり待たされている」と感じられても致し方ない、と反省致しました。

挙式後辺りからお天気は曇りに。あまり晴れ空が見えなかった為、宮古島の映えるようなブルーの海や空を写真に残す事は出来ませんでした。

こればかりはお天気の事ですし、特に不満や後悔がある訳では無いのですが一点だけ!

可能であれば、挙式日時を選ぶときに、潮の満ち引きを調べておけば良かったと思いました。

干潮と満潮ですとビーチの風景もかなり違って見えますよね…(^^;

続いていよいよ会食会のスタートです!

「温かい拍手でお迎え下さい」との司会者からの一言で、ひっそりと入場!あえて「ひっそり」と表現しましたが、決して寂しい印象ではありませんでした。派手な照明や音楽では無く、皆様から頂く拍手の中での温かな入場!というイメージです♪

前回ご紹介の様に進行が進んでいきます。お料理もとても美味しく、サービスの皆様も地元宮古島の事等を交えながら楽しくお話&サービスしてくださいました。

実はこのレストラン、私達も下見で訪れているとっても素敵なレストランなのですが、普段はディナー営業のみのレストランです。

事前ではまさかそれが関係あるとは思わなかったのですが…失念していた事が…。

それは、「日中に対応出来るライティングが用意されていない」という事実。曇りお天気の当日でしたが、それでも逆光か?と感じてしまう程に暗い店内。

途中で「もう少し明るくなりませんか?」と聞きましたが、これが限界との事。もうプロカメラマンさんは引き上げていらっしゃるので、写真も全て映りが暗くなってしまいました。

写真だけでなく、何となく暗い中で食事をするという羽目に…。夜のムーディーな暗さなら大歓迎ですが、これは想定外(^^;

昼会食会の際は、そのレストランがランチ営業をしているのか否か、ディナー営業のみであれば昼間の会食会でのライト対応を確認しておいた方が無難かもしれません…。(会場内はきちんと明るくなるのか、せめてメインテーブル上にはライトがついているのか等)

奥原と新郎

今は写真を加工できるアプリ等もたくさんありますので、ある程度でしたらご自身で明るく出来たり、窓際に移動して光源を確保したり等で写真は何とかなるかもしれません!

ただ「何となく会場が暗いなぁ…」という雰囲気ばかりはカメラの性能やプロの腕でもどうにもならない部分なので、事前に対処できるのであればそれに越したことはありませんよね。

さて、そんなささやかなトラブルはありつつも、皆様のお蔭もあって温かな雰囲気の中和やかに進んだ会食会。

心配していたイメージチェンジも、小物や着替えアイテム等を全てまとめて事前にスタッフさんが妹の席にスタンバイしてくださり、レストラン前の広い多目的トイレを使ってではありますが着替えのお手伝いもしてくださった為、思った以上にスムーズに出来ました♪

いよいよフィナーレを迎えます。
手紙を読むシーンでは、アットホームな雰囲気に甘え、両親への想いを心置きなく語る事が出来ました。破天荒な私をいつでも信じて応援し、支えてくれた、幼い頃から仲良しの父へと。

そして母娘という立場故に、情愛や思慕だけではない複雑な想いを抱いていた私に、いつでも確かな愛情を注いでくれ、その存在に常に励まされていた、天国の母へと。

沖縄まで足を運んで下さった大切なゲストの皆様方だからこそ、家族への想いを語るその瞬間を一緒に見届けて頂きたい。そんな想いで、取り繕う事なく真っ直ぐな手紙を読むことが出来ました。

そしてその後に、謝辞に代えて私の父から語られたエピソード、言葉に、私は勿論の事、隣の新郎も涙を堪えるのに必死でした。

新郎からの両親への手紙も、新郎らしい和やかな語り口の中に両親への感謝の気持ちがたくさん詰まっており、新郎母は思わず涙涙…。

一生に一度のかけがえのない日を、大切な家族の為に。その私達の想いが実を結んだ瞬間だったと感じました。

そんな私達のわがままにお付き合いくださり、遠路はるばる足をお運びくださった親族や友人の皆様には心から感謝の気持ちでいっぱいでした。

お見送りには、琉球ガラスの箸置きを一つずつラッピングしてお手渡し♪とても良い式だったとお声を掛けて頂きました(*^^*)

翌日以降は家族や友人を交えて海釣りに行ったり、バーベキューをしたり、那覇方面に観光に行く方もおられたりと自由に楽しく沖縄を満喫して帰路に。

家族や友人との旅行を兼ねた、大切な記念日になりました。結果的に私達にとっては大満足の結果となったリゾートウエディング!

これにて完結…といきたい所ですが、実はもう一点だけ私がご紹介しておきたい事がございます。

それは私自身も悩みに悩みぬいた、1.5次会の事!
会費制にする?ご祝儀制にする?
どの様な会場で…??

私がご紹介したいのは、素敵な1.5次会を迎える為には、場所や規模は関係ない!という事です(*^^*)

次回はこだわり抜こう♪1.5次会編です!

今回も長々と、そしていつも以上の私事にお付き合いくださり、本当にありがとうございました。

また次回もご覧くださいますと幸いでございます…☆